初の甲子園出場を決めた未来富山のプロ注目のエース・江藤 蓮投手だが、悔しい投球に終わった。 初回は最速144キロをマーク…
初の甲子園出場を決めた未来富山のプロ注目のエース・江藤 蓮投手だが、悔しい投球に終わった。
初回は最速144キロをマークしたものの、完投続きだった富山大会の激闘を投げぬいた疲労が抜けないのか、2回以降は常時135キロ前後まで落ち、富山大会で冴えまくっていた変化球の曲がりも鈍い。高川学園打線を抑えることができず、6回途中で降板。
5.1回を投げ、被安打11、115球、8失点に終わった。
4番を打つ江藤はライトの守備についている。