9日、全国高等学校野球選手権大会大会5日目では145キロを計測した投手が3人いた。 第2試合では聖隷クリストファーの注目…
9日、全国高等学校野球選手権大会大会5日目では145キロを計測した投手が3人いた。
第2試合では聖隷クリストファーの注目左腕・高部 陸投手(2年)は強打の明秀日立打線に1失点完投勝利。高部は基本的に直球とカットボールのコンビネーションで勝負する投手だが、明秀日立に備えて、カーブを解禁し、緩急を交えた投球で勝利を収めた。敗れた明秀日立も矢口 樹投手(3年)が9回表に登板し、145キロの速球、130キロ前半のスライダーで1回無失点に抑えた。
第4試合に登場した市船橋の諸岡 杜和投手(2年)は千葉大会では140キロ前半ぐらいだったが、明豊戦では自己最速を更新する145キロを何度もマークしており、レベルアップした姿を披露した。
この3人に加え、5日目に140キロ以上を計測した投手は計6人。
大会5日目までを終えて、140キロ超え投手は26人となっている。