8月10日(日)は中京・新潟・札幌の3場開催となっている。■レパードSでロードラビリンスが重賞初挑戦  新潟7Rはダ…

 8月10日(日)は中京・新潟・札幌の3場開催となっている。

■レパードSでロードラビリンスが重賞初挑戦
 新潟7Rはダート1800mのレパードS(GIII)。ロードラビリンスは2連勝中で、前走で負かした相手もユニコーンS3着のメイショウズイウン。着実に力を付けていて、勢いに乗って重賞初制覇を狙う。対するは羽田盃3着、雲取賞1着のジャナドリア、芝・ダート両適性を見せるトリポリタニアなど。

■CBC賞でヤマニンアルリフラが重賞連勝を狙う
 中京7Rは芝1200mのCBC賞(GIII)。ヤマニンアルリフラは前走の北九州記念を快勝し、芝・ダート問わず短距離戦で4勝を挙げる充実ぶり。勢いそのままに重賞連勝を狙う。対するは函館スプリントS2着のジューンブレア、モルガナイトSを制したジャスティンスカイなど。

■UHB賞でバースクライがひと叩きでの巻き返しを期す
 札幌11Rは芝1200mのUHB賞。バースクライは昨年暮れのタンザナイトSで3着に好走し、年明けのカーバンクルSでは2着とOPでも通用する力を示した。前走の安達太良Sは休み明けもあって6着に敗れたが、ひと叩きされた今回は巻き返しを期す。対するは前走の青函Sで僅差4着のゾンニッヒ、競馬に参加しなかった前走が度外視できる実力馬ジョーメッドヴィンなど。

■Fビレッジ特別でイムホテプが昇級初戦に挑む
 札幌12Rはダート1700mのFビレッジ特別。イムホテプは新馬戦、3歳1勝クラスを連勝し、前走の伏竜Sでも6着と健闘。実戦経験はまだ浅く伸びしろ十分で、ここでも首位争いが期待される。対するは前走で現級2着のプラムダンディ、昇級初戦も堅実で相手なりなライフゲートなど。

■揖斐川特別でタガノバビロンが兄に続く活躍を期す
 中京8Rはダート1800mの揖斐川特別。タガノバビロンは全兄タガノビューティーがJBCスプリントを制した良血で、前走の3歳以上1勝クラスを快勝して勢いに乗る。対するユニコーンS8着からの巻き返しを期すテスティモーネ、2走前の鳳雛S2着で前走の3歳以上1勝クラスを勝ったシャルクハフトなど。

■佐渡Sで素質馬チャンネルトンネルが巻き返しを期す
 新潟6Rは芝1800mの佐渡S。チャンネルトンネルは前走が惨敗も、4歳以上2勝クラスの勝ちっぷりが良かった。3歳時は重賞戦線で活躍した馬だけに、ここは巻き返しを期待したい。対するは休み明けを叩かれた素質馬ミナデオロ、勝ち切れないが能力高いオーロラエックスなど。

■新潟2Rの新馬戦でダノンファンタジーの半弟オルネーロ、ダノンスコーピオンの全妹ギャラボーグなどがデビュー
 新潟2Rは芝1800mの新馬戦。
・全兄に22年NHKマイルCなど、重賞2勝を挙げたダノンスコーピオン(父ロードカナロア)がいる、ロードカナロア産駒のギャラボーグが川田将雅騎手でデビューする。
・半姉に20年阪神Cなど、重賞6勝を挙げたダノンファンタジー(父ディープインパクト)がいる、サトノダイヤモンド産駒のオルネーロがC.ルメール騎手でデビューする。
・半兄に19年京阪杯を勝ったライトオンキュー(父Shamardal)がいる、ロードカナロア産駒のバンオンタイムが原優介騎手でデビューする。

■中京4Rの新馬戦でマイラプソディの半弟マイコンチェルトなどがデビュー
 中京4Rは芝2000mの新馬戦。半兄に19年京都2歳Sを勝ったマイラプソディ(父ハーツクライ)がいる、サトノダイヤモンド産駒のマイコンチェルトが吉村誠之助騎手でデビューする。

■中京11R3歳未勝利戦でフィオレストラーダが初勝利を狙う
 中京11Rは芝1600mの3歳未勝利。フィオレストラーダは初戦となった前走の小倉芝2000mで3着と好内容。半姉アルジーヌは先週のクイーンSを快勝。姉に続きたい。対するは全兄にスプリンターズS馬ピクシーナイトを持つパクシー、2走前に阪神芝1800mで2着のジュヌフィーユなど。

■地方競馬で2重賞
・盛岡競馬場では19時15分にフェアリーC(重賞)が行われ、重賞10勝のミニアチュールなどが出走する。
・帯広競馬場では20時05分にばんえいグランプリ(重賞)が行われ、ばんえい最強馬メムロボブサップなどが出走する。