<第107回全国高校野球選手権大会:市船橋ー明豊>◇9日◇1回戦◇甲子園 大会5日目の第4試合に登場した市船橋。小雨が降…
<第107回全国高校野球選手権大会:市船橋ー明豊>◇9日◇1回戦◇甲子園
大会5日目の第4試合に登場した市船橋。小雨が降る甲子園の1塁側の応援席には大勢の市船橋ファンで埋まり、声援が送られている。
中盤まで明豊に5対0と主導権を握られたが、6回二死から小島 直大外野手(3年)がセーフティーバントで出塁。送球gそれて二塁に進むと同校のチャンステーマ「市船soul」が雰囲気が一変。続くプロ注目の強打者・花嶋 大和捕手(3年)も内野安打でチャンスを拡大したが、4番の水間 順星内野手(3年)が打ち取られてた。
それでも7回には2死二、三塁と攻めたてると再びチャンステーマが流れ球場は市船橋ムードに。すると満崎 隆一郎内野手(3年)の一塁手強襲の内野安打を放ち、ようやく1点を返した。
この日は吹奏楽部が演奏にかけつけるなど、緑色のメガホンがアルプススタンドを埋めた。迫力の応援を力に意地を見せられるか。