(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 東洋大姫路5―3済美) 済美のエース・梅原朋貴は二回2死満塁のピンチから…
(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 東洋大姫路5―3済美)
済美のエース・梅原朋貴は二回2死満塁のピンチから2番手で登板。「チームを勇気付けられる投球がしたかった」と、暴投で1点を失うも、六回に一時同点とするまで、試合を作った。悔やまれるのが七回。低めへと制球してきた投球が「甘く入ってしまった」。相手打線に連続適時打された。終盤の痛恨の失点に「みんなの期待に応えられず、申し訳ない」。