<2025年8月7日(木)~11日(月・祝)WTTチャンピオンズ横浜 @神奈川県・横浜BUNTAI>8月8日、女子シング…
<2025年8月7日(木)~11日(月・祝)WTTチャンピオンズ横浜 @神奈川県・横浜BUNTAI>
8月8日、女子シングルス1回戦で橋本帆乃香(27=デンソーポラリス/世界ランク11位)が鄭怡静(33=台湾/同12位)をゲームカウント3-0で破り、2回戦に進出した。
最強カットマン・橋本の初戦は台湾のエース鄭怡静。
唯一の国際大会の対戦、2019年のオマーンオープンではゲームカウント3-4で敗れているが、6年ぶりの試合でリベンジなるか。
序盤は、橋本の磨き上げられたカットの変化に鄭怡静のラケットの角度が合わず、第1ゲームはいきなり10連続得点し、11-2で先制する。
橋本は横回転のツッツキや攻撃を交えて相手に的を絞らせず、ドライブもロングカットで封じて2ゲーム目も11-4で奪う。
第3ゲームは鄭怡静も橋本のカットに少しずつ対応して1-4をリードを許すが、ここで動じずに橋本は深く切れたカットと変化プレーで一気に逆転して10-5とマッチポイントを取る。
ここで鄭怡静にネットイン絡みで3点粘られるが、橋本はタイムアウトで流れを切り、最後の1点を投げ上げバックサーブからの3球目攻撃で奪取し、ストレート勝ちを果たした。
2回戦では、世界卓球連覇中で世界ランク1位の孫穎莎(中国)とチュ・チョンヒ(韓国)の勝者と対戦する。
<WTTチャンピオンズ横浜 女子シングルス1回戦>
橋本帆乃香 3-0 鄭怡静(台湾)
11-2/11-4/11-8