(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 東洋大姫路5―3済美) 東洋大姫路は同点の七回に3番高畑知季、4番白鳥…
(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 東洋大姫路5―3済美)
東洋大姫路は同点の七回に3番高畑知季、4番白鳥翔哉真の連続適時打で2点勝ち越し。完投した右腕木下鷹大は三回以降の被安打が2。140キロ台の直球が走り、立ち直った。済美は無失策。内野手を中心に好守で投手をもり立てたが、中軸に安打が出なかった。
■兵庫勢は3大会ぶり初戦突破
104回大会(2022年)の社以来。愛媛勢は同大会から4大会連続の初戦敗退。