8月3日放送の『ABEMAスポーツタイム』に、群馬クレインサンダーズ所属のプロバスケ選手・辻直人選手が登場。元大相撲力士…

8月3日放送の『ABEMAスポーツタイム』に、群馬クレインサンダーズ所属のプロバスケ選手・辻直人選手が登場。元大相撲力士の豊ノ島と異色トークを繰り広げ、それぞれが「スゴいと思ったアスリート」について明かした。
初対面だという2人だが、豊ノ島の軽快なトークスキルもあって話題は尽きない様子。そんな中で「スゴいと思ったアスリートに話が及ぶと、辻選手はNBAのシカゴ・ブルズとの2way契約を決めた河村勇輝選手の名を挙げ、「大学を中退してBリーグに来たが、2年目くらいからめちゃくちゃ成長して代表入りもした。さらにレベルアップして、勝負どころとか接戦で決めてくる」と、若きスター選手を手放しで称賛した。

一方、豊ノ島は「スゴいと思う力士は、玉鷲。40歳で現役の関取、横綱戦もする」と紹介した。
その理由について、「自分が去年(41歳のとき)まだ相撲を取っていたと考えると、ゾッとするというか…」と玉鷲の年齢を超越した無尽蔵のスタミナと身体の丈夫さに言及。力士の選手生命についても触れ、「30歳を超えたら結構しんどい。ひと昔前は30歳を超えて相撲を取る人は少なかった」と明かした。
そのうえで「40歳を超えても、若手に負けたら“クソッ!”と思う。その気持ちがあるから、まだ相撲が取れるんだろうなと思う」と、いまだ現役で気を吐く玉鷲を称賛していた。
(ABEMAスポーツタイム)