全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は7日、新たにアーチェリーが始まり、計6競技が4県で行われた。  バレーボ…

 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は7日、新たにアーチェリーが始まり、計6競技が4県で行われた。 

 バレーボール女子の就実が、シードで決勝トーナメント2回戦から出場。京都橘(京都)に勝利した。

 昨年の総体で準優勝した強豪で、仙波こころ主将(3年)は「1試合目だからミスが出てしまうのは分かっていた。ミスを怖がらずにプレーしよう」と声をかけたという。

 緊張からか第1セットは落としたが、第2セット以降、持ち前の粘り強い守備でリズムをつくった。スパイクも決まるようになり第2、第3セットを連取した。

 仙波主将は「地元開催で、大勢応援に来てくれる。やってきたことを発揮して優勝を目指す」と力強く語った。