イングランド・プレミアリーグのトットナムが、アジアツアーで珍しいユニフォームを着用。全体のデザインは変わらないのだが、…

 イングランド・プレミアリーグトットナムが、アジアツアーで珍しいユニフォームを着用。全体のデザインは変わらないのだが、「ある部分」に採用した見事なデザインが、ファンに称賛された。

 トットナム新加入のサッカー日本代表DF高井幸大は、残念ながら帯同メンバー外となったが、トットナムはプレシーズンの一環としてアジアツアーを敢行。香港でアーセナルとプレシーズンマッチを行ったのだが、その際に着用したユニフォームが話題になった。

 前述したように、ユニフォームの全体的なデザインは変わっていない。背番号だけスペシャルエディションとなったのだが、そのデザインが秀逸すぎるとファンの間で話題になっている。

 この背番号は香港のアーティストによってデザインされたものだという。背番号の中と背景に紺やエメラルドグリーンが用いられ、「100万ドルの夜景」とも言われる香港の風景を描いているように見える。

 この背番号に背中を押されてか、前半終了間際には、反撃に移ろうとしたアーセナルDFのドリブルを、パペ・サールがハーフウェイライン付近で阻止。ボールを奪うと、すぐさまシュートを放ち、50m近いロングシュートがゴールネットを揺らした。すると、この先制点で、1-0の勝利を手にした。

 幸先の良いスタートをもたらした、縁起のよい特製ユニフォーム。この背番号のデザインがクラブのSNSで発表されると、日本も含めた世界中から、称賛の声が続々と届いた。

■「普通に可愛いから今季これにしよかな」

「完璧」
「背番号かっこよすぎる」
「なんかキラキラ」
「かわいい」
「普通に可愛いから今季これにしよかな」
「欧州大会とかこれでいいて」

 その後、チームを退団し、米ロサンゼルスFCに移籍したソン・フンミンの母国・韓国でアジアツアーを終えたトットナム。8月8日にはバイエルン・ミュンヘンとのフレンドリーマッチを行うなど、プレミアリーグ開幕に向けて、急ピッチで準備を進めている。

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