全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は6日、新たにフェンシングとバレーボール女子が始まり、計6競技が5県で行わ…
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は6日、新たにフェンシングとバレーボール女子が始まり、計6競技が5県で行われた。
埼玉県勢は、バドミントン男子団体で、埼玉栄が2年連続14度目の優勝を決めた。
バドミントン男子団体では、3月の全国高校選抜大会のリベンジを誓った埼玉栄が、ふたば未来学園(福島)を破り、総体で連覇を果たした。
会場では第1、2複と第1単の試合を並行して実施。第1単では高野日向主将が「全力プレーでチームに1勝をもたらす」という意気込みで臨み、21―9、21―11で快勝した。第1複も2ゲームを連取し、第2複も一進一退の攻防を制して勝利した。
優勝が決まった瞬間、選手たちはコート内で輪になって肩を組み、満面の笑みを浮かべた。高野主将は「やり遂げた、という思いでいっぱい」と、熱い戦いを振り返った。