(6日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英5―0鳥取城北) 仙台育英は四回にベンチが動いて均衡を破った。ラ…
(6日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英5―0鳥取城北)
仙台育英は四回にベンチが動いて均衡を破った。ランエンドヒットで一、三塁とし、和賀颯真が先制の適時打。さらに砂涼人のスクイズなどで、この回一挙4得点した。五回は原亜佑久が大会第1号本塁打。鳥取城北は走者を出すも得点につなげられなかった。
■鳥取勢が4大会連続の初戦零封負け
第104、105回(2022、23年)の鳥取商、第106、107回(24、25年)の鳥取城北と無得点が続く。また、鳥取勢の初戦敗退は、第97回(15年)に鳥取城北が鶴岡東(山形)に敗れてから、10大会連続(コロナで中止となった102回大会を除く)。