新庄監督は選手の年俸アップも後押しする(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext 首位争いをくり広げている日…

新庄監督は選手の年俸アップも後押しする(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext

 首位争いをくり広げている日本ハムでは新庄剛志監督が選手たちの年俸アップを訴えている。

【動画】「ダルビッシュみたいな風格」ファンも感服した日本ハム・達孝太の豪胆ヒーローインタビュー

 新庄監督は4日、自身のインスタグラムに新規投稿。

 今年4月に発表された12球団選手年俸一覧表を添付した上で、「この順位で選手達は本当によく戦ってくれてます」とコメント。

 今年4月にプロ野球選手会から発表されたデータでは12球団選手年俸のトップは巨人で平均「7800万円」、年俸総額43億6790万円、日本ハムは同9位で、平均「4062万円」、年俸総額25億1850万円となっている。
 
 ちなみに首位争いをくり広げているソフトバンクは平均「6956万円」で2位、年俸総額41億420万円となっている。

 日本ハムでは若い伸び盛りの選手が多く、どうしても年俸は抑えられがちとあって指揮官も「この順位で選手達は本当によく戦ってくれてます」とねぎらいながら、「3年後には(平均年俸が)3位くらいまで行ってますように!!」と活躍を続けて、年俸アップを勝ち取ってほしいとエールを送った。

 個人事業主となるプロ野球の世界では年俸イコール自身の評価となるだけに、選手たちにとってはビッグボスの言葉も後押しとなり、し烈さを増すペナント争いのモチベーションとなっていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】日本ハムの19歳ドラ1・柴田獅子がMAX153キロの3回完全デビュー 解説の球団OB大絶賛「将来性もあるけど、完成度も高い」

【関連記事】「イップスではないと思います」首脳陣が説く藤浪晋太郎の“制球難克服計画” DeNAはいかに怪腕を再起させるのか?【独占】

【関連記事】「気持ちがでかいなと思ったのは…」日本ハムの新星、19歳右腕は何が凄い?球界OBの考察 「ダルビッシュ、大谷に通じるものがある」