第70回全国高校軟式野球選手権大阪大会(大阪府高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の決勝が4日、住之江球場(大阪市)…
第70回全国高校軟式野球選手権大阪大会(大阪府高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の決勝が4日、住之江球場(大阪市)であった。あべの翔学が河南を1―0で破って優勝し、3年ぶり3度目の全国大会出場を決めた。24日から明石トーカロ球場(兵庫)などである全国大会に出場する。
あべの翔学は一回、山田尚弥選手の適時打で先制。先発した若林大翔投手が1点リードを最後まで守り抜き、逃げ切った。河南は六回に2死満塁の好機をつくったが、あと一打が出なかった。
あべの翔学の要泰樹監督は「最後まで苦しい展開で、守りで耐えた」と振り返り、「打力を含めて攻撃を強化し、投手を楽にしたい」と全国大会での抱負を述べた。(武井風花)