現地8月2日、ブライトンとサウサンプトンのプレシーズンマッチが行われ、2−2の引き分けとなった。三笘薫と菅原由勢の日本…

 現地8月2日、ブライトンとサウサンプトンのプレシーズンマッチが行われ、2−2の引き分けとなった。三笘薫菅原由勢の日本人対決が実現した中、三笘の決定機での“空振り”シーンが話題となった。

 サウサンプトンの本拠地セント・メリーズ・スタジアムで行われた一戦。試合は、昨季プレミアリーグ8位のブライトンが序盤からペースをつかみ、前半25分にヤンクバ・ミンテのゴールで先制する。それから間もない同32分だった。

 ブライトンが自陣右サイドからのロングボールを前線に送り込むと、先制点を決めたミンテが抜け出しに成功。ワンタッチでボックス内に侵入し、2タッチ目の前に体勢を崩すも、そこからシュートフェイントで後方から追いかけてきた相手DFを滑らせることに成功する。しかし、GKを目の前に、ミンテはシュートではなくパスを選択した。

 そのパスの受け手が三笘だった。左サイドからミンテとクロスしながら中央ゴール前に走り込んでフリーの状態となっていた。だが、ミンテのパスがやや後ろになったこともあり、タイミングが合わず。倒れ込みながら左足を振ったが、ボールを捉えることができずに“空振り”となった。

■「さすがにミンテ撃つんやろなって」

 この三笘の“空振り”シーンを試合を中継したU-NEXTフットボールの公式エックス(旧ツイッター)が「三笘薫ゴール未遂」として取り上げ、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「三笘空振りw」
「ゴール未遂て」
「さすがにミンテ撃つんやろなってこっちも思ってたし、三笘もQBKしちゃったか」
「これは色々としゃーない笑」
「三笘空振り、、まぁミンテのパスが、という事やね、。」

 試合はその後、ブライトンが後半20分にミンテが2点目を決めて2点リードを奪うも、サウサンプトンが後半9分から菅原が途中出場すると、後半23分と28分に立て続けにゴールを決めて同点に追いついた。

 三笘は後半34分までプレー。結果的に三笘の“空振り”が悔やまれることになったが、プレシーズンマッチであり、大きな問題ではない。本番は2週間後、ブライトンは現地8月16日、プレミアリーグの開幕節でフルハムとホームで対戦する。その際は“キッチリ”と決めてくれるはずだ。

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