3日にあった第107回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、宮崎代表の宮崎商は大会第2日の第2試合で島根代表の開…
3日にあった第107回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、宮崎代表の宮崎商は大会第2日の第2試合で島根代表の開星と対戦することが決まった。6日午前10時半に試合開始の予定だ。
抽選会は大阪市内であり、ステージに上がった代表校の主将が予備抽選で決まった順番にくじを引き、開幕日を除く対戦が次々に決まった。
宮崎商は47番。水谷友哉主将(3年)がくじを引く姿を、選手たちは固唾(かたず)をのんで見守った。
「宮崎商業高校、3のBです」。水谷主将が大きな声で読み上げると、会場から「うおー」と声が上がった。相手が開星に決まり、宮崎商の選手たちは顔を見合わせたり、笑みをこぼしたりしていた。
橋口光朗監督は6日の試合を想定していたといい、「(開星は)打撃がよく、粘り強さも備えたチーム。しっかり相手の打者の特徴を把握しながら、一戦ずつのびのびと、元気よくプレーしてほしい」と話していた。(奥正光)