3日、夏の甲子園の組み合わせが決定。今年は大会4日目、8日は2試合しか予定されていないが、その対戦カードが大きな話題とな…

3日、夏の甲子園の組み合わせが決定。今年は大会4日目、8日は2試合しか予定されていないが、その対戦カードが大きな話題となっている。

 第1試合は智弁和歌山と花巻東。第2試合は東洋大姫路と済美。4校全校が春夏どちらかで甲子園決勝進出の経験がある強豪校だ。

 智弁和歌山は今年のセンバツ準優勝を含めて決勝進出5回、夏も4回勝ちあがっている。対戦する花巻東も菊池 雄星を擁した2009年のセンバツで決勝まで勝ち残った。

 岡田龍生監督になって初の夏の甲子園となる東洋大姫路も、1977年に夏の甲子園で決勝進出を果たして優勝。そして済美も2004年に春夏連続で決勝進出するなど、3度決勝戦を経験している。

 4校すべてが甲子園決勝を経験した強豪校ばかり。たった2試合しか予定されていないが、濃密な2試合になることを期待したい。