春夏連覇を目指す横浜は甲子園でベンチ入りするメンバーが発表され、神奈川大会から変更があった。センバツでもベンチ入りしてい…
春夏連覇を目指す横浜は甲子園でベンチ入りするメンバーが発表され、神奈川大会から変更があった。センバツでもベンチ入りしていた大型捕手・ 三島 瑛真捕手(3年)が13番でベンチ入り。さらに、春の神奈川大会準決勝で本塁打を放った伊藤 大和外野手(3年)は17番でベンチ入り。伊藤は左のスラッガーとして潜在能力も非常に高い。
そして川上 慧外野手(1年)も15番でベンチ入りを決めた。川上は昨年、U-15代表入りした左の強打者で、春の県大会でもスタメン出場しており、首脳陣の期待も大きい。
神奈川大会の横浜は打線のつながりがあまりよくなかった。打力のある伊藤、川上が起爆剤となるか注目だ。