【香川】第107回全国高校野球選手権大会に出場する尽誠学園の選手たちが1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習し、憧れ…

 【香川】第107回全国高校野球選手権大会に出場する尽誠学園の選手たちが1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で練習し、憧れの舞台で汗を流した。

 選手たちは割り当てられた20分間で、軽いキャッチボールをしてから、西村太監督によるノックを受けた。球場には、白球を追う選手たちの大きな声が響いていた。

 三塁手の西條蓮選手(3年)は「夢の舞台だけあってわくわくした」。マウンドの感触を確かめたエースの広瀬賢汰主将(3年)は「小さい頃から憧れていた場で投げられてうれしい。試合でもしっかり投げられるよう準備したい」と話した。(木野村隆宏)