大谷はバットを破壊されたが内野安打となった(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間8月1日、敵地で…

大谷はバットを破壊されたが内野安打となった(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間8月1日、敵地でのレイズ戦に「2番・DH」で先発出場。

 本来はトロピカーナ・フィールドで行われるが、屋根が2024年10月にハリケーンで大破してしまい、今季のレイズの本拠地試合はヤンキースのキャンプ地「スタインブレナー・フィールド」で行われている。大谷がここで本塁打を打てば、メジャー移籍後32球場目となる。

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 投手としては、7月30日の敵地でのレッズ戦で今季最長となる4回途中まで投げたが、「右でん部のけいれん」で緊急降板している。ただ、その後も打者として試合に出場している。

 大谷は初回の第1打席は四球で出塁。その後、フレディ・フリーマンの2点適時二塁打で先制のホームを踏み、今季101得点目となった。

 3回一死の第2打席は、相手先発のシェーン・バズにバットを折られて二ゴロに。しかし、二塁手のブランドン・ローがバットが自身のところに飛んできたため、打球を処理できずに内野安打となった。大谷はすぐに左手を挙げて謝る仕草を見せ、ローを気遣っていた。大谷は14打席ぶりの安打となった。

 『NHK-BS』の解説を務めた伊東勤氏は「折れたバットも飛距離が出ますね」とコメント。大谷のパワーに驚いていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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