◇米国男子◇ウィンダム選手権 2日目(1日)◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)次…
◇米国男子◇ウィンダム選手権 2日目(1日)◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)
次週開幕のプレーオフシリーズ(全3戦)前のレギュラーシーズン最終戦2日目は雷雲接近により日没サスペンデッドとなり、153人中74人が第2ラウンドを完了できなかった。
ポイントランク上位30人によるプレーオフ最終戦「ツアー選手権」(8月21日開幕/ジョージア州イーストレイクGC)進出を目指すランク23位の松山英樹は7バーディ、1トリプルボギーの「66」でプレー。初日110位から、この日も2ホール目の11番でトリプルボギーを先行する苦しいスタートでも通算4アンダー暫定41位まで巻き返し、予選通過を確実にした。
ランク132位の金谷拓実は64位から出て、前半をパープレーで終えて通算2アンダー。暫定カットラインに1打足届かない暫定82位で9ホールを残している。
ランク上位70人によるプレーオフ初戦「フェデックス セントジュード選手権」(テネシー州TPCサウスウィンド)出場を目指すランク81位の久常涼は126位から出て、14ホールで1つ落として通算2オーバー暫定128位。4ホールを残しているが、予選通過は厳しい状況。
ランク40位のキャメロン・ヤングが15ホールで7つ伸ばして、通算14アンダーの暫定首位。5ホールを残すアーロン・レイ(イングランド)が1打差で続き、さらに1打差でホールアウトしたマック・マイスナーとイム・ソンジェ(韓国)が並んでいる。