5日開幕の第107回全国高校野球選手権大会に出場を決めた鳴門の藤原琉聖主将(3年)らが31日、徳島市の朝日新聞徳島総局…
5日開幕の第107回全国高校野球選手権大会に出場を決めた鳴門の藤原琉聖主将(3年)らが31日、徳島市の朝日新聞徳島総局を訪れ、大会への意気込みを語った。
藤原主将は「チームの主力に2年生が多く、彼らの緊張をほぐすことも自分の仕事。まずは1勝して校歌を歌いたい」と抱負を述べた。
同行した岡田将和監督は「チーム状態が上がり、決勝はリラックスして臨めた。甲子園でも同じように試合をしたい。沖縄尚学とか横浜とか強いチームと対戦したい」と話した。
チームは1日、甲子園練習をする。(鈴木史)