7月27日放送の『ABEMAスポーツタイム』でカブスの鈴木誠也選手を特集。ホームランを量産している鈴木選手は「今季どこが…

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7月27日放送の『ABEMAスポーツタイム』でカブスの鈴木誠也選手を特集。ホームランを量産している鈴木選手は「今季どこがスゴいのか?」を、元メジャーリーガーの川﨑宗則が熱血解説した。

【映像】右足に注目!内転筋を“キュッ”の瞬間

キャリアハイのホームラン数を記録し、打点王も見えてきた鈴木選手。川﨑は「今年はタイトルも期待できる」と断言する。

大型パネルを使用した解説に立った川﨑は、鈴木選手の右足に注目。「(スイング時に)キュッと内転筋を締めている。これが今年の誠也さんの“スゴ技”で、バットのヘッドが走るのでファールにならない」と解説した。

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さらに、「今季はHRよりも外野の間を抜くコンパクトな打撃を意識している。それが結果的にHRになることもある」と、鈴木選手の好成績を考察。バッティング映像をもとに「目線を見ると、インパクトの瞬間に集中している」と強調した。

以前よりも“遠くに飛ばす”という意識を抑えることでファール数が減少し、強打を狙わずとも「勝手にホームランになっている」と熱弁していた。
(ABEMAスポーツタイム)