リーグH・飛騨高山ブラックブルズ岐阜所属のハンドボール選手 中嶋紗央(@blackbulls_sao22)が7月31日に…
リーグH・飛騨高山ブラックブルズ岐阜所属のハンドボール選手 中嶋紗央(@blackbulls_sao22)が7月31日にインスタグラムを更新した。
投稿文では、2024‑2025シーズンが5月に終了したことを報告し、8勝2分20敗でリーグ9位という結果を振り返っている。
中嶋は「皆さまの応援のおかげで30試合やりきることができました」とファンへの感謝を述べ、リーグ全日程を完走した経験の大切さを強調している。
「悔しい想い、嬉しい想い」と多様な感情とともに、課題も見つかったと述べ、その経験を糧に「更にレベルアップできるよう日々努力していきたい」と前向きな姿勢を示している。
また、「出会いがあれば別れもある」として、3名の先輩選手が引退・退団したことに触れ、その恩義に深い感謝を表明。「先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです」と心を込めたメッセージも送っている。
最後に「2025‑2026seasonは9月から始まります」「引き続き応援をよろしくお願いします」と、新シーズンへの意気込みとファンへの呼びかけを記している。
投稿画像には、チーム全員がユニフォームを着用し体育館で整列して並ぶ姿が収められており、チーム一丸となって臨んだシーズンを象徴する1枚だ。
青いユニフォームとハンドゴールを背にした構図からは、公式戦への意欲と団結の強さがにじむように感じられる。
中嶋紗央の投稿からは、結果だけでなく取り組んできた“過程”とチームへの感謝の思いが強く伝わってくる。シーズンを通して得た経験と課題を胸に、次シーズンへの意欲もあふれている。飛騨高山ブラックブルズ岐阜がさらなる飛躍を遂げる姿に、今後も注目したい。