◇国内男子◇リシャール・ミル チャリティトーナメント 初日(31日)◇能登カントリークラブ (石川)◇7142yd(パ…
◇国内男子◇リシャール・ミル チャリティトーナメント 初日(31日)◇能登カントリークラブ (石川)◇7142yd(パー72)◇晴れ(観衆962人)
午前8時10分に1番から出た石川遼は5バーディ、ボギーなしの「67」でプレー。首位とは4打差の5アンダー20位でスタートを切った。今季出場8試合目で今季初のノーボギーラウンドを素直に喜んだ。
574ydのパー5に設定された1番は2打でグリーン近くまで運んでバーディ発進させた。続く2番もフェアウェイをとらえたが、セカンドショットはピン手前20m残る位置について2パットのパー。開幕前に掲げた“課題”が出た場面に「ああいうのがなるべく一回もないようにしたい」と反省した。しかし、それも1ホールのみに抑えられた点を評価した。
右手前にカップが切られた17番パー3では狙いよりも右側でショートサイドについた。ラウンド中は全体的に右に行きがちなアイアンショットを気にはしていたがそれも深刻さはない。「左にも行ったりと両方ではなかったから。基本的に右ミスは許容して、その中ではやれたかな」と淡々とプレーを振り返った。
「修正するところはしっかり修正して、またあしたも良いゴルフができれば」。開催されるのは9年ぶりとなる石川県でのツアーに「いまの自分の全力をお見せするしかない」と気合は十分。あす2日目は午後0時40分にインからティオフする。(石川県宝達志水町/石井操)