2025年夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、阪神甲子園球場)に出場する49代表校が、出揃った。開幕を前…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、阪神甲子園球場)に出場する49代表校が、出揃った。開幕を前に出場校のさまざまなランキングを紹介する。
49代表の夏甲子園での勝率上位チームのランキングは以下の通り。
1位 .818(9勝2敗) 京都国際(京都)
2位 .673(37勝18敗) 横浜(神奈川)
3位 .667(18勝9敗) 関東第一(東東京)
(12勝6敗) 済美(愛媛)
勝利数上位10位では以下の通りになる。
1位 49勝(27敗) 天理(奈良)
2位 46勝(29敗) 仙台育英(宮城)
3位 43勝(24敗) 智弁和歌山(和歌山)
4位 39勝(29敗) 県岐阜商(岐阜)
5位 37勝(18敗) 横浜(神奈川)
6位 36勝(25敗) 広陵(広島)
7位 29勝(17敗) 日大三(西東京)
8位 28勝(36敗) 松商学園(長野)
9位 24勝(19敗) 聖光学院(福島)
10位 23勝(40敗) 北海(南北海道)
今センバツで優勝した横浜の存在が際立つ。勝利数5位で勝率は2位。試合数が多い中でも、2度の優勝を含め勝率の高さを誇っている。過去20度の出場で初戦敗退は4度しかない。
勝利数トップの天理は夏50勝に王手をかけ、春夏通算(春30勝)でも80勝に王手をかけている。
春夏通算の勝利数では、県岐阜商が春48勝、夏39勝の87勝でトップ。今大会で初戦を突破すれば夏40勝。3勝すれば90勝に到達する。春43勝をマークしている広陵も春夏通算80勝に王手をかけている。日大三は初戦突破で区切りの夏30勝となる。