豊かな表情でも話題を集める大谷翔平(C)Getty Images ドジャース大谷翔平が現地時間7月29日の敵地レッズ戦に…

豊かな表情でも話題を集める大谷翔平(C)Getty Images
ドジャース大谷翔平が現地時間7月29日の敵地レッズ戦に「2番・DH」で先発出場し、5打席無安打と沈黙。今季初の4打席連続三振を喫したが、チームは5-4で競り勝った。
大谷はレッズ先発左腕のニック・ロドロに完璧に封じられた。初回は外角ボールゾーンへ逃げていく84マイル(135.1キロ)のカーブで空振り三振。3回の第2打席では、外角低めへ94.6マイル(152.2キロ)の直球で見逃し三振。5回1死一、二塁では82.2マイル(132.2キロ)のカーブで3球三振に仕留められた。
対戦を重ねても、全くタイミングがつかめなかった。その中で5回の第3打席では、2球目の外角に大きく外れた81.9マイル(131.8キロ)のカーブを空振り。一度、打席を外した後の大谷の表情がクローズアップされた。
大きく見開かれた目、あんぐりと開いた口。圧倒的な変化量を前に、驚きや戸惑いが表れており、思わず状況を受け入れられない気持ちだったのだろうか。
この場面を収めた動画はSNS上で拡散され、話題に。米メディア『Talkin’ Baseball』は公式Xで「ニック・ロドロはショウヘイに幽霊を見せた」という文面とともに、映像を紹介した。
日米のファンからは「今まで打ち取られた中で1の顔芸じゃないか!?」「ツチノコでも見つけたんか」「打てなくても笑いが取れる大谷さん!」「表情が米アニメみたいになってきたな」といったコメントが寄せられた。
一方では“変顔”を誘発したロドロを称賛する声も多く「これは大谷でも無理だなぁ」「誰にでもあること。ロドロは今日、絶好調だった」「ロドロが健康なら本当にリーグ最多奪三振のタイトルを取れる」という高く評価する反応が見られた。
現地30日の同カードでは、今季7度目の先発登板を予定している大谷。一挙手一投足に加え、その豊かな表情にも注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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