2025年夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、阪神甲子園球場)に出場する49代表校が、出揃った。開幕を前…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、阪神甲子園球場)に出場する49代表校が、出揃った。開幕を前に出場校のさまざまなランキングを紹介する。
49代表中、今回が20度目以上となる出場回数のランキングは以下の通り。
1位 41 北海(南北海道)
2位 38 松商学園(長野)
3位 31 仙台育英(宮城)
県岐阜商(岐阜)
5位 30 天理(奈良)
6位 28 智弁和歌山(和歌山)
7位 26 広陵(広島)
8位 21 横浜(神奈川)
9位 20 日大三(西東京)
聖光学院(福島)
日大山形(山形)
30度以上の出場回数を誇る高校が、5校登場する。ちなみに30度以上出場校は、昨年が早稲田実(西東京)の1校だけ。23年も北海と仙台育英、22年も県岐阜商だけだった。今年は天理が30度目となり、「仲間入り」を果たした。
歴代の出場回数は1位・北海、2位・松商学園で3位は今回出場のない龍谷大平安(京都=34度)だが、4位タイの仙台育英、県岐阜商と、歴代上位5校中、4校が今大会に出場することになる。
20度目以上の強豪も11校が参加する。名門中の名門が競う第107回大会。レベルの高さと、ファンの関心の高さが際立つ大会という側面もありそうだ。