29日、西東京大会は決勝戦が行われ、日大三が優勝。対戦した東海大菅生は準優勝に終わった。 東海大菅生といえば、準決勝まで…
29日、西東京大会は決勝戦が行われ、日大三が優勝。対戦した東海大菅生は準優勝に終わった。
東海大菅生といえば、準決勝まで無失点で勝ち上がった。エース・上原 慎之輔、藤平 寛己の2枚看板を軸にした強力投手陣は、まさに鉄壁の活躍だったが、決勝戦・日大三との一戦は8失点を喫した。
野手陣もエラーを3つ記録。日大三から4点を奪ったものの、準決勝まで見せてきたような戦い方が出来ず。2021年以来となる夏の甲子園出場は実現しなかった。