29日、地方大会がすべて終了し、甲子園出場49校が決まった。 惜しくも地方大会決勝戦で敗れた強豪校たちも多い。優勝候補・…

29日、地方大会がすべて終了し、甲子園出場49校が決まった。

 惜しくも地方大会決勝戦で敗れた強豪校たちも多い。優勝候補・大阪桐蔭は、東大阪大柏原に延長タイブレークの末、敗れた。また東海大相模も横浜に3対11で敗れた。投手陣の不調が響く形となった。東海大菅生は無失点で決勝戦まで勝ち上がったが、3失策8失点と守備のミスでピンチを広げてしまい、足取りが重い試合運びとなっていた。

 多くの決勝戦で延長タイブレークや、1点差ゲームも多くあり、例年以上に白熱とした地方大会決勝戦だった。準優勝に終わったチームも甲子園でも躍進できたと思わせるチームも多かった。