大谷が塁上でデラクルーズと交流した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間7月28日、敵地でのレッ…

大谷が塁上でデラクルーズと交流した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間7月28日、敵地でのレッズ戦に「2番・DH」で先発出場し、3打数1安打2打点1得点の成績で、両リーグ最速で今季100得点に到達した。チームは5-2で勝利し、先発した山本由伸は9勝目を手にした。

【動画】日本語で会話!?大谷翔平がレッズの“怪物”と塁上で談笑

 相手先発は新人右腕のチェイス・バーンズで、ここまで5試合で0勝2敗の成績。大谷とは初対戦となった。初回無死二塁の第1打席は二ゴロに倒れたが、これが進塁打となり、一死三塁でテオスカー・ヘルナンデスの適時打でドジャースが1点を先制した。

 3回一死の第2打席は遊ゴロに打ち取られたが、5回の第3打席は一死一、三塁から中堅への2点適時二塁打を放ち、3-1と勝ち越しに成功した。

 大谷は二塁ベース上でレッズの“怪物”、エリー・デラクルーズと談笑。2人で会話している様子を米メディアも注目した。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はXで「ショウヘイ・オオタニが、エリー・デラクルーズと交流」と投稿すると、『MLB公式サイト』もXで2人の会話を「野球の言語は普遍的だ」と綴っている。

 デラクルーズは、2023年にエンゼルスに所属していた大谷を塁上で指でツンツンして存在を確認。大谷と会話するために日本語を学んでいることを明かすほど、大谷との交流を楽しむ様子が話題となった。2人が日本語で会話したかどうかは不明だが、今回も仲の良い様子が見られ、恒例のシーンとなっている。

 ドジャース先発の山本は1点の援護をもらった直後の初回、安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、昨年までチームメイトだったギャビン・ラックスの二ゴロの間に同点に追いつかれたが、その後は無失点に抑え、7回101球4安打1失点9奪三振の内容だった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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