宮城大会は28日、決勝戦が行われ、仙台育英と東北学院榴ケ岡が対戦する。 2023年以来となる夏の甲子園を目指す仙台育英は…
宮城大会は28日、決勝戦が行われ、仙台育英と東北学院榴ケ岡が対戦する。
2023年以来となる夏の甲子園を目指す仙台育英は、先発にエース・吉川 陽大を抜擢。東北との準々決勝では、9回2失点完投したエースに、大事な決勝戦のマウンドを託した。また二遊間は有本 豪琉、砂 涼人の1年生コンビを起用した。3学年の力を結集して宮城の頂点を目指す。
対する東北学院榴ケ岡は、春は地区予選で敗退し、今夏はノーシードから決勝進出。昨秋は3位になって東北大会に出場し、仙台育英とは県大会準決勝で対戦している。
そのときは7対0で勝利したが、この決勝でも勝利を手にして2年ぶりの夏の甲子園となるか。