東東京大会は28日、決勝戦が行われ、関東第一が優勝を飾った。 対戦した岩倉は24年ぶりに決勝戦に勝ち上がったが、悔しい準…
東東京大会は28日、決勝戦が行われ、関東第一が優勝を飾った。
対戦した岩倉は24年ぶりに決勝戦に勝ち上がったが、悔しい準優勝。28年ぶりとなる夏の甲子園はお預けとなったが、この夏はノーシードから破竹の勢いで勝ち上がってきた。
特に準々決勝では帝京相手に6対2で勝利。準決勝の修徳戦も6対1と強豪校相手にも堂々たる戦いぶりで、決勝戦まで進出してきた。
これまで春夏合わせて2回の甲子園出場。センバツは優勝経験がある古豪である岩倉。古豪復活とはならなかったが、その兆しは十分見せた。この結果が本物なのか。岩倉の真価が問われるのは、これからになりそうだ。