<第107回全国高校野球選手権奈良大会:天理3-2智弁学園>◇28日◇決勝◇さとやくスタジアム 天理が逆転勝ちを収め、3…

<第107回全国高校野球選手権奈良大会:天理3-2智弁学園>◇28日◇決勝◇さとやくスタジアム

 天理が逆転勝ちを収め、3年ぶり30度目の甲子園出場を手にした。

 初回に1点を先制されたが、2回に先発の松村 晃大投手(3年)の3ランで一気に逆転。投げては松村は5回途中まで1失点と好投し、勝利に大きく貢献した。

 終盤は天理投手陣が智弁学園の最後の粘りを封じて勝利。春夏連続となる甲子園出場を決めた。

 智弁学園が最終回に2死満塁と粘りを見せたが、あと1点届かず、準優勝に終わった。