【MLB】レッドソックス 4ー3 ドジャース(7月27日・日本時間28日/ボストン)【映像】逆に珍しい?大谷の“シングル…

【MLB】レッドソックス 4ー3 ドジャース(7月27日・日本時間28日/ボストン)
ドジャースの大谷翔平投手が「2番・DH」でスタメン出場し、3回の第2打席でセンター前ヒットを放った。直近の試合でホームランを量産していたことから、ファンからは単打だったことで逆に注目を集めている。
この試合における注目ポイントとなっていたのが、昨季までドジャースに在籍していたレッドソックス右腕ビューラー投手との対戦だ。大谷は、元チームメイト相手に第1打席は四球で出塁すると、2死一塁で迎えた第2打席でカウント2ー1からセンター前に強烈なヒットを放った。

従来の選手であれば単打への注目度はそこまで高くない。しかし、大谷の場合は少し異なる。というのも、日本時間24日に行われたツインズ戦までに、日本人最長記録を更新する5試合連続ホームランを記録しており、直近の数試合で“量産体制”に入っていた。
そういった状況での単打はファンからすると珍しく感じたようで、ABEMAのコメント欄やSNSでも話題に。「単打が珍しいってw」「久しぶりやな」「打球はえーな」「おっ!珍しい!シングル」「ナイスヒット」「繋ぐの大事よ」「ヒットが珍しく感じるのバグ」と多くの反響が寄せられた。
なお、大谷は続く第3打席でもライト前に単打を放ち、この日はヒットを量産する体制に入っていたようだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)