サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ(@FabrizioRomano)が7月27日、自身のXを更新した。 …
サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ(@FabrizioRomano)が7月27日、自身のXを更新した。
投稿では、サウジアラビアのアル・ナスルがジョアン・フェリックスの獲得に向けて交渉を大きく進展させており、ベンフィカ復帰を阻む動きになっていると伝えた。報道によれば、アル・ナスルはチェルシーに完全移籍の正式オファーを提示。さらにフェリックス本人にも契約内容を提示済みで、合意は目前。今後24〜48時間以内に最終調整が行われる見通しである(複数メディアより)。ベンフィカへの原点回帰かと思われたフェリックスの去就に、中東の資金力が新たな選択肢を突きつけた格好だ。市場の潮目が変わりつつある。
この投稿には多くのいいねが集まり、「サウジ勢の勢いがすごい」「フェリックスの決断に注目」といった声が寄せられた。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部