<第107回全国高校野球選手権千葉大会:市船橋8-7八千代松陰(延長10回タイブレーク)>◇27日◇決勝◇ZOZOマリン…

<第107回全国高校野球選手権千葉大会:市船橋8-7八千代松陰(延長10回タイブレーク)>◇27日◇決勝◇ZOZOマリンスタジアム

 市船橋がタイブレークの末に大逆転のサヨナラ勝ちを収め、3年ぶり7度目の甲子園出場を決めた。

 序盤は0対2とリードされたが、5回に追いついた後、互いに1点ずつを奪って延長戦にもつれ込んだ。延長10回表に4点を失い絶体絶命の状態となったが、ナインはあきらめなかった。顔に死球を受けながらマスクをかぶり続けたスラッガー・花嶋 大和捕手(3年)の右中間への2点適時二塁打などで、一気に同点に。最後は2死満塁から、3番手で6回途中からマウンドに上がっていた川崎 耕司投手(3年)が中前打を放って大逆転勝利を収めた。

 八千代松陰も1998年以来、27年ぶりの甲子園出場まであと一歩だった。