(27日、第107回全国高校野球選手権埼玉大会決勝 叡明5―2昌平) 第107回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝が27日…
(27日、第107回全国高校野球選手権埼玉大会決勝 叡明5―2昌平)
第107回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝が27日に県営大宮球場であり、叡明が昌平を5―2で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
叡明は二回に1点を先制したが、三回に1点、五回に1点を奪われて1―2と勝ち越された。だが、六回に3点を奪って4―2とし、九回にもさらに1点を加えて初優勝をつかんだ。
今春の県大会で準優勝した勢いそのままに快進撃をみせた。今大会は田口と増渕の投手の二枚看板が牽引(けんいん)。準々決勝までの5試合全てコールド勝ちした。
準決勝の山村学園戦では両校で計27安打の乱打戦となったが、タイブレークの延長十一回に長短含む4連打で一挙5点を奪い、初の決勝進出を決めていた。