2025年夏の第107回全国高校野球選手権石川大会は27日、決勝戦が行われた。 金沢と小松大谷の一戦は、序盤から激しい戦…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権石川大会は27日、決勝戦が行われた。
金沢と小松大谷の一戦は、序盤から激しい戦いになる。先攻の小松大谷は初回から3回まで毎回得点を重ねるも、金沢の攻撃を抑えきれず、5回終わって3対6の3点ビハインド。
しかし8回に1点を返して反撃に転じると、9回も2点を取って同点。土壇場で追いついて延長タイブレークに突入すると、迎えた10回に二死から2点を奪って逆転に成功。このリードを守り切って、小松大谷が2年連続での夏の甲子園を掴んだ。
昨夏は大阪桐蔭に勝利するなど、大きな話題となった小松大谷。4度目となる夏の甲子園でも躍進となるか。