2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、決勝が予定され、いよいよクライマックスを迎える。大会のフィ…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、決勝が予定され、いよいよクライマックスを迎える。大会のフィナーレとしては申し分ない「横綱決戦」、横浜-東海大相模が行われる。
昨年夏と同じ対戦となったが、昨年は東海大相模が6対4で逆転勝ちしている。今年のチームは秋春ともに両チームが決勝で対戦し、横浜が連勝。しかし、春は延長10回サヨナラ、秋も3点差のスコアと、力の差はほとんどないと思われる。さらに、この夏は東海大相模で好投が光っている福田 拓翔投手(3年)は、秋も春も投げていない。この当たりがどう影響するのか。
ちなみにこの両チーム。昨年決勝でもスタメン出場している選手が多い。横浜では、この日の準決勝スタメンの1番から6番までは昨年夏決勝のスタメンにも名を連ねている。東海大相模でも、主将の柴田 元気内野手(3年)をはじめ4人が昨年もスタメン出場していた。
互いに手の内を知り尽くしている「横綱」同士。昨年同様、がっぷり四つに組んだ、最後まで何が起こるか分からないゲームになることは間違いなさそうだ。