2025年夏の第107回全国高校野球選手権高知大会は26日、決勝戦が行われた。 明徳義塾と高知中央の一戦は、決勝戦にふさ…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権高知大会は26日、決勝戦が行われた。
明徳義塾と高知中央の一戦は、決勝戦にふさわしい接戦。明徳義塾に序盤3回までで2点を奪われたが、中盤に高知中央が反撃開始。2点を取り返して7回終わって2対2の同点とする。終盤勝負で迎えたなかで、高知中央が8回に二死1、2塁から勝ち越しの1点を入れることに成功。これでリードすると、明徳義塾最後の攻撃を0点に凌いで優勝を手にした。高知中央は急遽、先発登板となった堅田 紘可投手が最速151キロをマークし、2失点完投勝利を収めた。
高知中央は2023年に夏の甲子園に出場したが、その時以来となる2年ぶりの出場になる。そのときは1勝するものの、2回戦で姿を消した。その夏以上の成績を残せるか。2度目の夏の甲子園での戦いに注目だ。