東洋大姫路は26日、兵庫大会準決勝・小野との試合に臨み、13対3のコールド勝ちで決勝進出を果たした。 初回から1点を先制…
東洋大姫路は26日、兵庫大会準決勝・小野との試合に臨み、13対3のコールド勝ちで決勝進出を果たした。
初回から1点を先制すると、3回には一挙5点を入れて6対0とした。小野に3点を返されるものの、5回に中押しの2点を奪って8対3とした。すると、6回には再び5点を入れて13対3と一気に試合を決めた。
6回コールド勝ちで決勝進出となった東洋大姫路。決勝戦は報徳学園となったが、勝てば2季連続甲子園はもちろん、夏の甲子園は14年ぶりの出場となる。岡田監督体制となって初の夏の甲子園となるか。