東東京大会は26日、準決勝が行われ、岩倉が修徳を6対1で下した。 序盤3回までは互いに一歩も譲らず無得点で試合が進む。す…

東東京大会は26日、準決勝が行われ、岩倉が修徳を6対1で下した。

 序盤3回までは互いに一歩も譲らず無得点で試合が進む。すると1対1で迎えた6回に岩倉が2点を奪って3対1とすると、続く7回にも1点を追加。修徳からリードを広げると、9回にはダメ押しとなる2点を入れて、試合を決定づけた。

 結果、6対1で修徳を下して決勝戦に勝ち上がった岩倉。24年ぶりの決勝戦の相手は関東第一。昨夏の甲子園準優勝校だが、勝てば28年ぶりとなる夏の甲子園が待っている。悲願達成へ、最後の大きな壁を乗り越えられるか。