2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は26日、準決勝が行われ、関東第一と岩倉が決勝進出を決めた。 関東第…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権東東京大会は26日、準決勝が行われ、関東第一と岩倉が決勝進出を決めた。
関東第一が2対0で実践学園を下した。6回に1点を先制すると7回にも1点を追加。投げては坂本 慎太郎投手(3年)が5安打完封勝利を挙げた。ノーシードから2年連続の決勝進出を決め、昨夏準優勝に終わった甲子園切符に王手をかけた。
岩倉は6対1で修徳に競り勝った。1対1で迎えた6回に2点を勝ち越すと7回、9回に得点を重ねて突き放した。準々決勝で帝京を破った自信を胸に決勝に進出。1997年以来、28年ぶりの夏甲子園まであと1勝とした。
決勝は28日に予定されている。