(26日、第107回全国高校野球選手権山形大会決勝 日大山形5―4鶴岡東) 第107回全国高校野球選手権山形大会決勝の決…

(26日、第107回全国高校野球選手権山形大会決勝 日大山形5―4鶴岡東)

 第107回全国高校野球選手権山形大会決勝の決勝が26日、ヤマリョースタジアム山形であり、日大山形が昨夏代表の鶴岡東を5―4で破って優勝を果たし、2年ぶり20回目の夏の甲子園出場を決めた。

 日大山形は一回に3点を先制。二回に2点をかえされたが、五回に2点を加えて突き放した。九回に1点差に迫られたが、振り切った。

 日大山形は投打ともに安定。エースの小林永和投手は緩急を生かし、本田聖投手は球威で押し、タイプの異なる両右腕を中心に堅く守った。打線は、巧打の佐藤塁選手や勝負強い阿部永成選手を軸に、好機を逃さなかった。

 全国選手権大会は8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。