J1名古屋グランパスと台湾ラーメンで有名な矢場味仙(ヤバミセン)のコラボ商品が話題を集めている。 「味噌カツ」や「ひつ…
J1名古屋グランパスと台湾ラーメンで有名な矢場味仙(ヤバミセン)のコラボ商品が話題を集めている。
「味噌カツ」や「ひつまぶし」に加えて、名古屋メシの代表格になりつつある「台湾ラーメン」。そのブームを牽引しているのが、名古屋を拠点に元祖・台湾ラーメンの老舗『味仙』グループ。その中で最も“大バコ”で、刺激的な辛さで特徴で人気なのが『矢場味仙』だ。今回、その『矢場味仙』と名古屋グランパスが、アパレルブランド『MADE IN WORLD(メイドインワールド)』によって融合することになった。
製作されたのはTシャツとパーカーの計3種類。グランパスのエンブレムやマスコット(グランパスくん&グランパコちゃん)を取り入れた上で、「名古屋鯱」と「矢場味仙」の漢字をオシャレにプリント。完全に“街着”として成り立つデザイン性の高いオリジナル商品となっている。
この3商品は、8月9〜11日に矢場味仙3階、同13〜23日に名古屋松坂屋北館4階にてポップアップショップが設置されて販売される予定となっている。
■「味仙食べてる鯱2匹よすぎ」
名古屋民が愛する「グランパス」と「矢場味仙」のまさかのコラボに、SNS上には驚きの声とともに、サッカーファンでなくても欲しくなるオシャレなデザインのTシャツ&パーカーに対して、次のようなコメントが寄せられた。
「えっ、何これ?欲しい」
「味仙食べてる鯱2匹よすぎ」
「めっちゃカッコいい デザイン最高すぎ」
「これは過去イチ可愛いのでは!」
「グランパスアパレル史上一番欲しいんだが」
人気が出そうなプレミア商品。今年の夏、グランパスの試合をスタジアムで見ると同時に、台湾ラーメンを食べ、Tシャツ&パーカーをゲットしたいところだ。