メイがトレードされる可能性が浮上した(C)Getty Images ドジャースの27歳右腕、ダスティン・メイがトレード要…

メイがトレードされる可能性が浮上した(C)Getty Images
ドジャースの27歳右腕、ダスティン・メイがトレード要員になる可能性が報じられた。チームは守護神のタナー・スコットが離脱した影響で、リリーフ投手の補強を急ぐ必要があるからだ。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者の報道に触れ、「左腕のブレイク・スネルが負傷者リストから外れれば先発ローテーションの座を失い、(今季終了後に)FAになるメイをトレードすることになるかもしれない」と述べたことを紹介した。
しかし、記事では「今季のメイの成績は防御率4.73、奪三振92、WHIP1.364と低迷しており、トレードでの価値は不透明だ」と指摘している。
また、メイはチーム2位の投球回数を誇るだけに、手放すには惜しい投手でもあるのは確かだ。現地時間7月21日のツインズ戦では大谷翔平の後を受けて2番手で登板。4回2/3を投げて5安打無失点、4奪三振とリリーフとしても好投を見せた。
「メイはトレード市場で価値を提供できる可能性があり、リリーフ投手として活躍できる可能性もある。現時点では、ドジャースがどちらを重視しているかは不明だ」と、10月のプレーオフを見据えた補強をどう考えるか、トレード期限までの決断が迫られることになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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