千葉大会は25日、準決勝が行われ、市船橋が中央学院との対戦。試合は5回コールドで市船橋に軍配が上がった。 初回から1点を…
千葉大会は25日、準決勝が行われ、市船橋が中央学院との対戦。試合は5回コールドで市船橋に軍配が上がった。
初回から1点を先制するなど毎回得点の猛攻。特に4回には7得点のビッグイニングを作る。吉崎 大惺の適時打など打者10人の猛攻で中央学院を一気に突き放して、5回コールド勝ちを飾った。
秋は2回戦で敗れたものの、春の県大会ではベスト4と実力を発揮。迎えた夏、Aシードとして決勝まで勝ち上がった。なお市船橋はこれで2年連続で千葉大会決勝進出。7回目の夏の甲子園をかけて27日の決勝を戦う。