全国各地で甲子園出場をかけた熱戦が繰り広げられ、青森では弘前学院聖愛、岩手では花巻東、熊本では東海大熊本星翔と続々と代表…

全国各地で甲子園出場をかけた熱戦が繰り広げられ、青森では弘前学院聖愛、岩手では花巻東、熊本では東海大熊本星翔と続々と代表校が決まった。

 昨夏の甲子園ベスト4・神村学園は準決勝で樟南と延長12回の死闘を繰り広げ、6対5で熱戦をものにした。3年連続の甲子園出場まであと1勝とした。

 大阪桐蔭は1対0のサヨナラ勝ちでベスト4進出。先発・森 陽樹投手(3年)が8回までスコアボードに0を並べる好投を見せるも、打線が援護できず。それでも、9回裏一死満塁からスクイズを成功させ、劇的勝利を収めた。

 昨夏の甲子園組では、鶴岡東、新潟産大付、滋賀学園、報徳学園、明徳義塾、広陵が勝利している。