2025年夏の第107回全国高校野球選手権大阪大会は24日、準々決勝が行われ、ベスト4が決まった。 大阪桐蔭は大苦戦の末…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権大阪大会は24日、準々決勝が行われ、ベスト4が決まった。
大阪桐蔭は大苦戦の末に9回サヨナラの1対0で大阪偕星に辛勝し、5年連続の4強入りを果たした。8回まで得点を挙げることができなかったが、9回に1死満塁からスクイズでサヨナラ勝ち。プロ注目右腕、森 陽樹投手(3年)が3安打12奪三振完封勝利で、チームの危機を救った。
履正社は8回コールドの7対0で阪南大に快勝し、9大会連続(2018年は北大阪大会、20年独自大会はのぞく)での4強入りを決めた。6回までは0対0だったが、7回に2点を先制すると、続く8回に一挙5得点してコールド勝ちした。
東海大大阪仰星は7回コールドの8対0で豊中を破り、2年連続4強入りを決めた。
東大阪大柏原は3対2で関大一を破った。1対1で迎えた3回に1点を勝ち越すと6回にも1点を追加して勝利。2013年以来、12年ぶりの4強入りを決めた。
26日に準決勝の東大阪大柏原-東海大大阪仰星、2年連続での対戦となる大阪桐蔭-履正社が予定されている。